浜田 千絵(ハマダ チエ)
【保有国家資格】
あん摩マッサージ師・はり師・きゅう師
あらためまして!
はざくら治療院の浜田千絵です。
少しだけ私の紹介をさせてください。
ここでこんなことを公言するのも何ですが、只今 58歳、更年期真っ最中からは脱却しつつある経験者の私、だからわかることを少しでもお役に立てればと思い、ここ8~10年の身体の状態についてお話させていただきます。
35歳で長女を出産し、2~3年は夢中で子育てしていました。
42~3歳頃までは特に変化を感じませんでした。
45歳前後から明らかに色々なことに変化を感じるようになりました。
急に熱くなったり、動悸を感じたり、排卵痛(排卵日頃の下腹部痛)、焦りを感じたりしました。
でも一番の変化は、時々起こる偏頭痛でした。
それは娘の学校行事や習い事で親が関わった後、生理前、仕事関係の講習会に参加した後など、どういう時とは言い切れないのですがストレスのかかることをした時に偏頭痛が起きたような気がします。
偏頭痛が始まると嘔吐。
1年位偏頭痛に悩まされたにもかかわらず、これが更年期の症状なのかどうかわからないのです。
その時は45~6歳、生理もありましたので、まださすがに更年期ではないだろう。
信じたくない自分もいました。
頸椎の問題だと思い、頸椎の調整でその都度しのいでいました。
しかし、やはりおかしいと思い、子宮卵巣の位置を整えるように骨盤調整をしました。
週に1回を10回くらい仲間の整体院に通いました。
そうすると3回目あたりから偏頭痛が起きても激痛でもなく、嘔吐もなく今では偏頭痛自体なくなりました
やはり、更年期の症状だったのです。
また今でも時々、急に肩関節痛になったり、肘が痛くなったりします。
更年期は関節が緩みやすいのです。
更年期以降は女性ホルモンが無くなると思っている方が多いと思いますが、実際には子宮・卵巣の代わりに副腎から分泌されます。
しかし、ストレスが強くなると、ストレスを抑えるホルモンが優先されるため、副腎から女性ホルモンが分泌されなくなります。
他の更年期の患者さんもそうですが、以前に比べストレスなどで自律神経が乱れることによって症状が悪化していることが多いです。
特に更年期以降、顕著にストレスによって体調を崩しやすくなります。
そこで心のケアも必要だと実感しました。
心と身体のケアを合わせて施術しています。
数々の勉強会に参加し、特に私が必然と思った、心理学の勉強をして心と身体を治す治療技術を会得し、今も精進しています。


